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プレスリリース

【PIVOT「&EVENT」公開】「日本企業にFP&Aは根付くのか?」伊藤邦雄氏×石橋善一郎氏 「Loglass経営企画サミット2026」収録セッション

株式会社ログラス(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員CEO:布川 友也、以下「当社」)は、2026年7月2日(木)に開催した「Loglass経営企画サミット2026」のセッションのうち、一橋大学CFO教育研究センター長の伊藤邦雄氏と千葉商科大学大学院教授の石橋善一郎氏による対談「日本企業にFP&Aは根付くのか」の収録映像を、ビジネス映像メディア「PIVOT」の番組「&EVENT」にて公開したことをお知らせします。

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動画を視聴する:https://youtu.be/0fQohDlAx-w?si=6bX4Fhvguao818e7

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■番組の見どころ

1. 「FP&A不在の30年」、伊藤レポートが示す資本効率のデータ

伊藤邦雄氏は、FP&Aという概念そのものが日本社会に根付いてこなかったことを「失われた30年」の一因として指摘します。2014年の「伊藤レポート」発表以降、日本企業のROEは5%前後から9.4%まで上昇したものの、米国企業との企業価値(PBR)の差はなお大きいことを指摘。その背景にある成長投資の不足など、日米の構造的な違いをデータとともに解説します。

2. 本社と事業部、経理財務と経営企画—日本企業に立ちはだかる「2つの壁」

石橋善一郎氏は、グローバル企業のFP&Aが本来「本社と事業部をつなぐ」機能である一方、日本企業では社内カンパニー制や持株会社制によって組織の分断が進んできたと指摘。また、財務報告(財務会計)と経営管理(管理会計)の関係性が日米で逆転している構造課題を挙げ、事業価値を最大化する「統合事業計画」と「ローリング予測」の必要性を解説します。

3. AI時代に問われるFP&A人材の価値

データ基盤とAIさえ揃えば誰でもFP&Aになれるのか、という問いに伊藤氏は「データは意味を語ってくれない」と回答。「数字の裏にある意味やコンテキスト(文脈)を解釈できて初めてFP&Aの存在意義が生まれる」と強調します。石橋氏も自身のCFO時代の経験から、事業現場への強い関心と当事者意識こそがAIに代替されない条件だと語ります。

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■番組概要

番組名:PIVOT「&EVENT」

タイトル:【失われた30年の正体】日本企業にFP&Aは根付くのか?

出演者:伊藤邦雄氏(一橋大学CFO教育研究センター長)、石橋善一郎氏(千葉商科大学大学院教授)

MC:野嶋 紗己子 氏

視聴URL:https://youtu.be/0fQohDlAx-w?si=6bX4Fhvguao818e7

提供:株式会社ログラス

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■出演者

伊藤 邦雄 氏

一橋大学CFO教育研究センター長

一橋大学名誉教授、商学博士。「伊藤レポート(経済産業省)」や「人材版伊藤レポート」の座長、人的資本経営やGX・DXなど数多くの政府系委員会やコンソーシアムのトップを歴任。日本を代表する企業の社外取締役も務める。

石橋 善一郎 氏

千葉商科大学大学院教授

インテルや日本トイザらスでCFOを歴任。日本CFO協会FP&A委員長を務め、多くの大学院で教鞭を執る。スタンフォード大学でMBA取得。

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■ 「Loglass 経営管理」について

当社が提供する「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。フォーマットが異なる表計算ファイルや各システムに散在するさまざまなデータを、ローデータのまま取り込んでデータベース化。見たい数値を見たいカットで簡単に可視化・AIによる分析ができるようになり、経営判断の精度やスピードを高めます。2025年度の予実管理SaaS/PaaS市場において、シェアNo.1(※)を獲得しています。

製品紹介サイト:https://www.loglass.jp/

製品紹介動画:https://youtu.be/4jiRIjcO6Ck

※:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2026年版」予実管理ソフトウェア、SaaS/PaaS、ベンダーシェア、金額ベース、2025年度実績

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