
新しいデータ経営の在り方を生み出すDXサービスを提供する株式会社ログラス(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員CEO:布川 友也、以下「当社」)は、「Loglass 経営管理」を導入したリーフラス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:伊藤 清隆、以下「リーフラス」)の導入事例インタビュー記事を公開しました。
全国4,500以上の拠点でスポーツスクール事業とソーシャル事業(部活動支援等)を展開するリーフラスでは、全国約50支店から予算・実績のExcelファイルをメールで収集し、集計に1〜2週間を要していました。「Loglass 経営管理」の導入により、経営企画部門は集計作業を2営業日(5分の1)に短縮。PLと非財務KPI(会員数・入退会数・客単価等)を連動させた分析基盤を構築し、データに基づいてエリア別の施策判断を下せるようになるまでの経緯と現在地を紹介しています。
事例インタビュー全文はこちら:https://loglass.jp/case-study/leifras
リーフラスは「スポーツを変え、デザインする。」を企業理念に掲げ、全国4,500以上の拠点でスポーツスクール事業とソーシャル事業(部活動支援等)を展開しています。ビジネスモデルも利益構造もまったく異なる2事業を束ねる経営企画部門では、全国約50支店からのExcel集計に追われ、分析・示唆出しに時間を割けない状況が続いていました。
「Loglass 経営管理」の導入を機に、集計工数の削減から非財務KPIとの連動分析、ナスダック上場後のセグメント管理の整備まで、経営管理を段階的に高度化しています。
・全国約50支店からExcelをメール収集し、1〜2週間かけて手作業で集計。数字の確認・修正も重なり、分析・示唆出しに時間を割く余裕がなかった。
・スクール事業とソーシャル事業のセグメント別管理が未整備で、事業切り分けの議論に着手できない状態だった。
・集計工数の削減:月次予実集計を1〜2週間から2営業日(5分の1)に短縮。月中の取締役会への報告が可能になった。
・打ち手判断の迅速化:非財務KPI(会員数・入退会数・客単価等)とPLを画面上で組み合わせ、「何をすべきか」をその場で判断できるようになった。
・セグメント開示への対応:配賦ルールを約130本構築し、ナスダック上場に伴うスクール事業・ソーシャル事業のセグメント別開示に対応した。
事例インタビュー全文はこちら:https://loglass.jp/case-study/leifras
代表者:代表取締役CEO 伊藤 清隆
設立:2001年8月28日
所在地:東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー20F
URL:https://leifras.co.jp/
事業内容:スポーツスクール事業、ソーシャル事業(部活動支援等)
当社が提供する「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。フォーマットが異なる表計算ファイルや各システムに散在するさまざまなデータを、ローデータのまま取り込んでデータベース化。見たい数値を見たいカットで簡単に可視化・分析できるようになり、経営判断の精度やスピードを高めます。
製品紹介サイト:https://www.loglass.jp/
製品紹介動画:https://youtu.be/4jiRIjcO6Ck