.png)
新しいデータ経営の在り方を生み出すDXサービスを提供する株式会社ログラス(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員CEO:布川 友也、以下「当社」)は、「Loglass 経営管理」を導入したホーユー株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社長執行役員:佐々木 義広、以下「ホーユー」)の導入事例インタビュー記事を公開しました。
ホーユーでは、既存の管理会計システムのブラックボックス化・属人化が進み、月次の配賦・連結処理工数の削減と経営環境の変化への対応が課題となっていました。「Loglass 経営管理」の導入により配賦・連結処理工数を5分の1に削減し、経営環境の変化にも機動的に対応できる管理会計基盤を構築しました。
事例インタビュー全文はこちら:https://loglass.jp/case-study/hoyu
ホーユーは、ヘアカラーや頭髪化粧品の製造・販売を中心に国内外で事業を展開しています。経営企画室 経営企画課ではフルスクラッチの管理会計システムを運用してきましたが、システムのブラックボックス化・属人化が進み、経営環境の変化に対してスピーディーに対応できない状況が課題となっていました。
「Loglass 経営管理」の導入を機に、配賦・連結処理工数の大幅削減から国別・製品別PLの数字の確からしさの向上、ジョブローテーション文化に適合するサステナブルな管理会計体制の整備まで、経営管理を段階的に高度化しています。
・独自開発の管理会計システムがブラックボックス化・属人化。月次の報告期限に間に合わないこともあり、新たな分析軸の追加にも多くの費用と時間がかかっていた
・事業部からのExcelファイル取り込みに30分、その後の配賦・連結処理に約2時間を要し、処理停止時には原因特定にも時間がかかっていた
・工数削減:配賦・連結処理工数を5分の1に削減。エラーの即時特定も可能になり、月次報告の安定性が向上した
・数字の信頼性向上:数字の積み上がり方が可視化され、経営層に対して根拠をもって数字を説明できる体制へと変わった
・経営環境への対応力強化:国別・製品別PLの正確性が向上し、急変する経営環境における意思決定を数字で裏付けられるようになった
・組織継続性の確保:研究開発出身のメンバーが3ヶ月で業務習得。担当変更時にもサステナブルに業務を引き継げる、透明性の高い管理会計基盤を実現した
事例インタビュー全文はこちら:https://loglass.jp/case-study/hoyu
代表者:代表取締役 社長執行役員 佐々木 義広
創業:1905年
所在地:愛知県名古屋市東区徳川一丁目501番地
URL:https://www.hoyu.co.jp/
事業内容:ヘアカラー・頭髪化粧品の製造・販売
当社が提供する「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。フォーマットが異なる表計算ファイルや各システムに散在するさまざまなデータを、ローデータのまま取り込んでデータベース化。見たい数値を見たいカットで簡単に可視化・分析できるようになり、経営判断の精度やスピードを高めます。
製品紹介サイト:https://www.loglass.jp/
製品紹介動画:https://youtu.be/4jiRIjcO6Ck