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プレスリリース

財務インパクトを可視化し、資本効率を最大化。ログラス、情報の一元化を実現する「Loglass 設備投資計画」を提供開始

株式会社ログラス(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員CEO:布川 友也、以下 当社)は、「Loglass 設備投資計画」を本日より正式に提供開始します。「Loglass 設備投資計画」は、製造業、運輸・倉庫業やインフラ産業などの資本集約的な企業において、膨大かつ複雑な設備投資の管理業務を効率化し、正確なデータに基づく戦略的な意思決定を支援します。

Loglass 設備投資計画 製品紹介ページhttps://loglass.jp/capital-investment

◾️ 新サービス提供の背景と市場の課題

昨今、日本の上場企業には、東京証券取引所による「資本コストや株価を意識した経営」の要請を受け、これまで以上に精緻なキャピタル・アロケーション(資本配分)が求められています。持続的な企業価値向上を実現するためには、限られた経営資源をいかに成長領域へ投資し、その収益性を適正に管理するかが経営の重要課題となっています。特に、製造業、運輸・倉庫業やインフラ産業といった資本集約的なセクターにおいて、設備投資は企業の競争力を直接左右します。

さらに令和8年度税制改正において、国内の生産性向上や脱炭素化を促す「設備投資減税」の拡充・延長が盛り込まれました※。国として企業の設備投資を後押しする方針が鮮明となる中で、企業には投資のリスクとリターンを高い解像度でコントロールする経営判断が求められています。しかし、これら主要産業の現場では、「投資データの一元管理の困難さ」という構造的な課題が、戦略的な意思決定の障壁となっています。

多くの企業において、新規設備投資の計画や進捗の管理は、依然として表計算ファイルを用いた属人化の強い手作業に依存しています。その結果、各部門やプロジェクトごとにデータが分散し、全社横断での投資状況をリアルタイムかつ正確に把握することが極めて困難な状況にあります。

こうした背景から、正確なデータに基づいた設備投資計画の策定には、散在する投資情報の一元管理を実現し、投資後の推移を可視化する継続的なモニタリング体制を構築することが重要です。当社は、「Loglass 設備投資計画」の提供を通じて、企業が資本効率を最大化し、自信を持って次なる成長へ投資できる「攻めの経営基盤」の構築を支援します。

※財務省『令和8年度税制改正の大綱の概要』

◾️ 「Loglass 設備投資計画」の概要と特徴

「Loglass 設備投資計画」は、設備投資の収集・集計・予実管理・着地見込の作成を効率化するソリューションです。

<機能特長>

①集計作業の自動化と履歴管理

Excelやスプレッドシートのデータを自動統合し、集計時間を極限まで削減します 。システム上でバージョン管理を徹底するため、いつ・誰が・何を変更したかが可視化され、ミスの温床となる属人化を解消します。

②減価償却費の自動算出とP/L反映

設備ごとの取得予定金額、耐用年数、償却方法に基づき、減価償却費を自動で算出します。これにより、資産管理と連動した正しい数値を迅速にP/Lへ反映させることが可能です。

③多角的な予実分析とキャッシュアウト管理

部署別、案件別、投資区分、事業軸など、自由な軸での予実分析に加え、マクロ環境の変化や投資時期の変更を想定した複数パターンのシミュレーションが可能です。経営に大きな影響を与えるキャッシュアウトのタイミングを計画段階から正確に把握し、実績との対比を行うことで意思決定の精度を向上させます。

◾️ お客様の声 株式会社GENDA様

GENDAは、M&Aによる「連続的な非連続な成長」を成長戦略の柱とし、「2040年 世界一のエンタメ企業に」というVisionを掲げております。当社はM&Aによるグループ会社の急速な拡大と事業の多角化を推進する一方で、既存事業の着実な成長も継続しています。多岐にわたる事業領域で最適な資金アロケーションを行うためには、GENDA全体の設備投資計画と実績をリアルタイムに把握することが急務でした。

本システムの導入により、投資管理の一元化と可視化が実現し、経営判断のスピードが格段に向上すると確信しております。変化の激しい市場環境において、データに基づいた攻めの投資戦略を支える基盤として、今後の進化にも強く期待しています。

◾️ 事業責任者 玉川 治宏のコメント

昨今の税制改正大綱にも示されている通り、企業の設備投資を強力に後押しする流れが加速しています。 しかし、現場では投資計画が散在し、一元管理や投資対効果の可視化が追いついていないという課題が、企業の迅速な意思決定を阻害しているのが実情です。

「Loglass 設備投資計画」は、情報の集約にとどまらず、投資進捗のリアルタイムな把握と財務インパクトの正確な予測を可能にします。本サービスを通じて、設備投資が確かな日本経済の成長の原動力となるよう、全力で伴走してまいります。

◾️ セミナー情報

セミナー概要

成長志向の企業にとって、設備投資は企業価値創造の根幹です。しかし、多くの現場では「投資効果のブラックボックス化」や「Excel管理による経営判断の遅延」といった課題を抱えています。本セミナーでは、設備投資計画を「正確なデータに基づく戦略プロセス」へと変革し、強い収益基盤を構築する手法を「Loglass 設備投資計画」のデモンストレーションを交えて20分でご紹介します。

開催概要

タイトル:正確な設備投資の管理が、強い収益基盤を作る。20分でわかる「Loglass 設備投資計画」セミナー

開催日:2026年2月13日(金) 12:00-12:20/開場11:55

参加費:無料

会場:オンライン

定員:150名

お申し込みURL:https://loglass.jp/event/n-20260213-capital-investment-online

※法人様対象のセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。

◾️お問い合わせ

本プレスリリースに関する詳細情報、導入に関するお問い合わせ、およびデモンストレーションのご依頼は、以下の窓口までご連絡ください。

・Loglass 設備投資計画 製品紹介ページ:https://loglass.jp/capital-investment

・お問い合わせ窓口: 株式会社ログラス Loglass 設備投資計画 担当 

Eメール:capital-investment@loglass.co.jp / 電話番号:03-6897-3560

◾️ 株式会社ログラスについて

「良い景気を作ろう。」をミッションとして掲げ、新しいデータ経営の在り方を生み出すDXサービスを提供しています。主なサービスとして、「Loglass 経営管理」「Loglass IT投資管理」「Loglass 人員計画」「Loglass サクセスパートナー」「Loglass AI IR」「Loglass 設備投資計画」を提供しています。

代表者:代表取締役 執行役員CEO 布川 友也

設立:2019年5月

所在地:東京都港区三田3-11-24 国際興業三田第2ビル 9階

事業内容:新しいデータ経営の在り方を生み出すDXサービスの企画・開発・販売

URL:https://www.loglass.co.jp/

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